専用ゴミ箱は必要ない!おむつ処理なら『臭わない袋BOS』がオススメ

子育て

赤ちゃんの使用済みのおむつの処理はどうしていますか?

そのままゴミ箱に捨ててしまうと臭いの心配が。専用ゴミ箱を購入するか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで私がオススメしたいのは、びっくりするほど臭いが気にならないゴミ袋【BOSシリーズ。

これがあれば、専用ゴミ箱を買う必要ありません

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臭わない袋【BOS】シリーズがオススメな理由

私が激押ししているのは、こちらの臭わない袋BOSシリーズ。

使い方は簡単。袋におむつゴミを入れて縛り、あとはいつも通りゴミ箱へ捨てるだけ。 

たったそれだけで、そのままいつものごみ箱に捨てても、全く臭わない!

パッと見は普通のビニール袋に見えますが、性能は段違いです。

BOSのメリット・デメリット

メリット

①臭いがもれない
②専用のごみ箱が不要
③外出先でも使える
④家の中どこのごみ箱でも捨てられる

デメリット

①都度、袋を購入しなければならない
②片手で捨てるのは困難
③おむつ替えの都度、袋に入れて捨てる手間がある

ビニール袋なのでカバンでかさばらず、外でのおむつ処理用品としても便利。

カートリッジ要専用ごみ箱よりコスパ良し

BOSのデメリットとして「都度袋を買う必要がある」とは書きましたが、それはおむつ専用ゴミ箱のカートリッジでも同じ事。

例えば、コンビの『強力防臭抗菌おむつポット ポイテック×におい・クルルンポイ 共用スペアカセット

1カセットで『おむつ105枚~120枚分処理』でき、公式サイトでの販売価格は1,430円(税込)

最大の120枚分おむつを処理できると仮定して、おむつ1個あたり【約12円】の処理費がかかる計算に。

対してこちらのBOSシリーズ。

Sサイズの袋は楽天市場のBOS公式ショップでは、200枚入りで1,890円(税込)

つまり、おむつ1個あたり【約9円】の処理費がかかる計算。

2つを比較すると大きな金額的差もなく、むしろBOSの方が安く済みます

専用ゴミ箱にはない強み

そしてオススメポイントの1つでもあるのが「どこのごみ箱でも捨てられる」ところ。

一階でも二階でも、自室でもリビングでも。
どの部屋でおむつを交換しても、近くのごみ箱にポイ、で終了。

今使っているゴミ箱に捨てられるBOSならではの強みです。

色々なタイプがあるが素材と性能は同じ

このBOSシリーズには「ベビー」「ペット」「生ごみ」など、多数の用途向けに展開があります。

例えばこちらはペット用BOS。

種類ごとに性能に違いもあるのでは?と思うかもしれませんが、実はどれも一緒。

公式サイトにも記載されていますが、素材は同じで性能の差はないとのことです。

BOS公式サイト➡「BOSの性能に違いはあるの?

ですのでおむつ処理だからといって「ベビー用」を必ず買う必要はなく、好みのもので大丈夫。

大きいタイプの袋もあります。

ベビー用BOSならサイズはどれ?

ベビー用のBOSには、全部で4種類のサイズがあります。

SSサイズ 17×27cm
Sサイズ  20×30cm
Mサイズ  23×38cm
ロング 17×75cm

新生児用おむつ~Sサイズまでは【BOSのSSサイズ】で事足ります。
テープタイプおむつ、MサイズもBOSのギリギリ捨てらます。

ただし、さすがにうんちの時は入れづらいため、おむつMサイズからはBOSのSサイズが快適です。

おむつSサイズとの比較写真

パンパースの肌いちシリーズSサイズおむつと【BOS SSサイズ】【BOS Sサイズ】の比較写真を撮ってみました。

SサイズとSSサイズでは一回りほどサイズが違うのがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

色々な利便性から私自身も『BOSの臭わない袋』を愛用しています。
部屋のごみ箱にうんちをしたおむつが捨ててあっても、においが気になった事は1度もないです。

想像以上に防臭性能が高すぎて、暑い時期の納豆のゴミや生ごみを捨てるのにも使うようになりました。

もし、おむつ処理のために専用のゴミ箱を購入するか悩んでいる方は、ぜひこちらも1度試してみてください!

MEMO

🌟専用ゴミ箱よりBOSの臭わない袋がオススメ
🌟BOSの袋の素材や効果は全種共通
🌟ベビー用BOSは、SSサイズでおむつMサイズがギリギリ入る

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