【完ミってどう?】新生児期からミルクで育ててみて感じた『メリット』『デメリット』

子育て

母乳の方がいい!とは聞くけれど、色々な事情でミルクにしている人もいるかと思います。

この記事では、私が実際に新生児からミルクで育ててきて感じた「メリット・デメリット」をまとめてみました。

ミルクで育てる予定があるけど、メリットやデメリットってどんなものがあるのだろう?と考えられている方への参考になれば幸いです。

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メリット

誰でもあげれる

やはり1番はこれ!

お母さんしかあげれない母乳と違って、他の人でもあげられる。

授乳の間隔が短い新生児期や、夜間授乳、あるいは人に預ける時・・・・様々なシチュエーションで「自分でなくても大丈夫」というのはありがたいポイントです。

人が多いところでもOK

母乳だとどうしても授乳室か、ケープで隠して飲ませなければならない。

ミルクならフードコートのような場所でも気にせず飲ませられるので楽です。

食事に気を使わなくてよい

何を食べてもいい!何を飲んでもいい!

妊娠中からあった色々な制約から解放され、何も気にせず飲食できるのも嬉しい点です。

薬が飲める

食事と同じく、薬の制約もなくなる!気兼ねなく薬に頼れるので楽。

脱毛などの行為も可能

産前、医療脱毛に通っていたのですが、妊娠中と授乳中は不可とのことで、長らく行けていませんでした。

ミルクにしたことで、通うのを再開できたのもありがたかったです。

どれだけ飲んだかわかる

哺乳瓶にこちらで決めた量を作るので、子供がどれくらい飲んだのか目でみてはっきりわかります。

今日は全然飲んでないな?体調悪いのかな?とかの判断がつけやすいのは良ポイント。

胸の痛みから解放された

出産直後から始まった、あの胸の張りと母乳がたまってきたことによる痛み!

こんなに痛いなら、憧れの巨乳もいらない!と当時は真剣に思ったもんです(笑)

デメリット

母乳の人がうらやましい時もある

母乳であげている人を見ると、初乳の時を思い出して、うらやましいなって感じる時があります。

私は早々に諦めてしまったけど、もうちょっとがんばっていたら、今でもあんな風にくっついて飲んでくれていたのかな?とか。

あのふれあいも愛おしく思っていたんですよね。

本当は母乳でもよかったんだけど、やむなく。という人は同じような気持ちを感じているのではないでしょうか。

お金がかかる

子供が生まれるまで全然値段チェックとかしてなかったので、意外に高くてびっくり!

1歳目前にして、月12,000円くらい。

中でも、育休中初めての手当がもらえるまでは数か月かかり(その間収入0)出産費用などで大きいお金が出た後だったので、ちょっとつらかった。

場所をとる

粉ミルク、哺乳瓶、場合によってはポットやウォータークーラーなど、調乳に必要なものを置くスペースが発生します。

私の場合、主に過ごす部屋が2階だったので、これらのものを寝室に置く場所を確保する必要がありました。

台所にも哺乳瓶消毒用のケースと保管用のケースを設置したので、ここでも場所をとりました。

出掛ける時の荷物が多い

哺乳瓶、粉ミルク、お湯、湯冷ましの水・・・ととにかく荷物が多い!

ある程度の量を飲めるようになってくると、液体ミルクという選択肢もあります。

しかし、低月齢のうちは1度に飲む量は少なく、間隔は短くといった感じなので、外出時間によっては2回分用意しなければならない時も。

そんな小さいうちは出掛けないし!と思うかもしれませんが、意外と健診やら予防接種やらで出かけるタイミングがあり、それ以外にも普段の食料の買い物などで出る時はあったので、結構大変でした。

余ると捨てなければならない

泣いているからミルクかな?と思って飲ませてみても、実は違ってほとんど残される場合も。

そんな時はもったいないけれど、全部捨てなければならない。

母乳なら起こりえないデメリットの1つです。

まとめ

ミルクにも、母乳にも、それぞれ良いところとやりづらいと思うところがあると思います。

どちらを選ぶにしろ、自分たちのライフスタイルに合っていて、なおかつ子供が元気なら問題なし!

ミルクで育てても、子供はちゃんと元気です。

このページを見てくれている人は「ミルクで育てていっても、大丈夫かなぁ?やっぱり母乳の方がいいのかなぁ?」と悩んでいるのかもしれません。

でも、どちらかを選んだことであまり悩まず「元気ならそれでヨシ!」という軽い気持ちで、気楽に子育てやっていきましょう。

私もまだまだ新参者のお母さんですが、お互い程よくがんばりましょうね。

では、長々と読んでくださりありがとうございました!

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